15.リュウマチ
リュウマチは免疫の異常により主に手足の関節が腫れたり痛んだりする病気と言われています。進行すると目や肺などの全身に広がることもあります。東洋医学には治療法があります。鍼灸治療を重ねていくと痛みが緩和され、病院での検査の数値も次第に改善されていきます。
皮膚症状が治った後も、帯状疱疹後神経痛という、焼けるような痛みや、刺すような痛みが残る場合もあります。日常生活に影響が出る場合もあり、痛み止めなどを飲み続けている方も多くいらっしゃると思います。神経の痛みには東洋医学をお試しください。治療を続けると次第に薬を減らすことが出来ます。また帯状疱疹になったばかりの時に治療を始めると、長びく神経痛に移行することを防げます。
様々な不調があり原因不明の場合、病院で良くこの病名を言われます。しかし病名がついても、どんな治療をしていけば良いのか迷います。自律神経失調症などの多愁訴のものこそ、東洋医学の最も得意とする分野なのです